アメックスカードと他社カードの比較

セゾンアメックスとアメックスの違い

セゾンアメックスとアメックスの決定的な違いは何か?

セゾンアメックスカードとアメックスカードの違いって、意外と知らない人が多いです。「両方、アメックスでしょ?」と思っている人もいます。

でも、全く違います。。

セゾンアメックスを持っている=アメックスホルダーではありません。なぜなら、セゾンアメックスは発行元がクレディセゾンで、決済ブランドがアメックスになるため、正式にいうのであればセゾンカードなります。

通常のアメリカンエキスプレスカード(プロパーカード)ではないのです。アメックスの提携カードという位置づけと覚えて起きましょう。

違いをもっとわかりやすくいうと

クレジットカードを申し込むときにVISAかMASTERを選びますよね?その選択肢のひとつに、アメックスが入っていると考えるのがわかりやすいかもしれません。

セゾンがVISA、MASTERと提携するように、アメックスと提携しているのです。

  • セゾンアメックス:カードのカード発行会社は「クレディセゾン」
  • アメックス:カードのカード発行会社は「アメリカン・エキスプレス」

カード発行会社の違いが、セゾンとアメックスの違いと言えますね。
当然ながら、カードの発行元が違うので、受けられるサービス内容や補償内容も異なります。
セゾンアメックスで提供されるサービスは、クレディセゾンのサービスとなります。

このあたり、結構あいまいに記載しているサイトが多くて、「はじめてのアメックスなら年会費が安いセゾンアメックスがおすすめ」なんて紹介されることもありますが、管理人としてはすこし疑問をいだきます。

アメックスにみえる、セゾンカードをもってるってことだけですからね。
その証拠に、セゾンアメックスは、セゾンカウンターでも取り扱っていますから。やっぱり、セゾンのカードなのです。

ステータスでいうなら、アメリカンエキスプレスカードの方が特典やサービス内容からみても上位カードといえます。ステータス重視で選ぶなら間違えてはいけないところですね。

アメックスはセゾンアメックスと違い年会費が掛かるという点で懸念する方もいますが、アメックスは一番下のランクのグリーンでも他社のゴールドカード並のサービス内容になっているので、ずっと使い続けるのであればプラパーのアメックスカードをおすすめします。

いまアメックスではキャンペーンを開催しているのを知っていますか?お得に使い始めるなら今がチャンスなので、気になる人は詳細をご確認ください。

アメックスグリーンカード

  • 年会費12,000円+消費税でゴールド並のステータス
  • 国内・海外旅行で利用できる特典が魅力
  • 入会後3ヶ月以内のカードご利用で合計18,000ポイント*獲得可能

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ステータスがすべてではないですが、同じカードを持つなら少しでも高いほうが長く使うと便利なのでご検討ください!

セゾンアメックスが悪いと言ってるわけではなくて、ちゃんと分かって申し込みましょうということです。セゾンカードに、アメリカンエキスプレスのサービスを求めても、内容が違って当たり前ですから・・・。

セゾンゴールド(年会費10,000円+税)や、セゾンプラチナ(年会費20,000円+税)をご検討中の方なら、同等以上のステータスとサービスが付帯したがアメックスを検討してもいいかもしれません。

セゾンゴールドを検討している人が、選択肢に加えるのがアメックスゴールドです。年会費は高いですが空港ラウンジ特典やコンシェルジュサービスから人気のカードです。

こちらも現在ポイントバックキャンペーンを開催中なので、どうせ作るならより高いステータスカードをもってみては?

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セゾンアメックスはicチップカードの対象外

それから、アメックス(プロパーカード)はicチップの搭載をはじめていますが、セゾンアメックスカードは全般的にicシップ搭載の対象外となっています。
(参考記事)アメックスがICカード開始※ICチップ搭載でさらに安全!切り替え中

海外旅行でカードを使う場合に、icチップカードでないと不便なこともあるのでチェックしておいてください。
これも、現状では、セゾンアメックスとアメックスの違いのひとつと言えるでしょう。

セゾンアメックスのカードの種類

では、せっかくなので、セゾンアメックスのカードの種類をご紹介しようと思います。
セゾンアメックスの種類

  • セゾンプラチナ
  • セゾンゴールド
  • セゾンブルー
  • セゾンパール

があります。それぞれの特長をご説明したいと思います。

年会費1,000円の「セゾンパール」

セゾンパールは通常年会費が1,000円、初年度無料で、年に1回の利用で次年度も無料になります。セゾンアメックスの中でも手軽に申し込めるカードです。
ポイントは1,000円分ごとに永久不滅ポイント1ポイントが貯まります。また、SEIYU、LIVINで特定の日に買い物をすれば代金が5%オフになります。

旅行の際は「海外用Wi-Fi」「携帯電話レンタルサービス」、「ハーツレンタカーご優待」、「ワールドおみやげサービス」などを利用できます。
ただし、旅行傷害保険は付帯していないです。
年会費があるかカードには、旅行傷害保険が付帯していると思っている人もいると思うのでこの点は注意ですね。

国内でのお買い物やサービス利用がメインという方に向いています。

旅行傷害保険付帯の「セゾンブルー」

セゾンブルーは通常年会費が3,000円で初年度は無料です。
セゾンブルーなら、セゾンパールにはついていなかった旅行傷害保険が付帯していて、最高3,000万円まで補償されます。

セゾンブルーはセゾンパールのサービスに加えて「手荷物無料宅配サービス」も利用することができます。これは自宅から空港までスーツケース1個につき100円割引、空港から自宅までカード会員ひとりにつきスーツケース1個まで無料、2個目以降1個につき200円割引になるというサービスです。

「プライオリティ・パス」に登録できる「セゾンゴールド」

セゾンゴールドは年会費が10000円、初年度は無料となっています。
セゾンゴールドを保有すると400以上の都市、120以上の国や地域で800ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に優遇年会費で登録することができます。
優遇年会費の金額は、10000円+税で、入会後別途手続きが必要です。

また、プライオリティーパスとは別に、ほぼすべての空港ラウンジで飲物、新聞の無料サービスやインターネットサービスを利用できます。また、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯しています。

セゾンプラチナ

セゾンプラチナは通常年会費が20,000円で年間200万円以上の利用で年会費が10000円になります。セゾンプラチナも400以上の都市、120以上の国や地域で800ヵ所以上の空港ラウンジをご利用できる「プライオリティ・パス」に登録できます。

しかも登録料は無料です。ほぼすべての空港ラウンジで飲物、新聞の無料サービスやインターネットサービスを利用でき、ハイヤー送迎サービスも利用できます。

旅行傷害保険は最高1億円です。セゾンプラチナはビジネスカードなので、ビジネスマンに嬉しい多くのサービスを利用できます。たとえば「引き落とし口座を選べる」「利用明細データ ダウンロードサービス」「ビジネス・アドバンテージ」「法人向け顧問弁護士サービス」「リーガルプロテクトご優待」「全自動クラウド型会計ソフト「freee(フリー)」ご優待」などです。
海外出張の多いビジネスマンにおススメのカードです。

セゾンアメックスと比較して、アメックスの申し込みをするなら、当サイトの特集記事を確認してみてください。

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セゾンだけではなく、他社カードと比較してアメックスのメリットをご紹介しているので参考になると思います。